今回は佐賀市八戸で施工した
セメント瓦→石州瓦への葺き替え工事の紹介です。
・セメント瓦は定期的な塗装が必要ですが、石州瓦は塗装の必要がありません。長期間にわたるメンテナンス費用を大幅に削減できます。→メンテナンス費用の削減につながります。
・石州瓦は100年以上の耐久性があると言われています。石州瓦は高温で焼き締めるため、吸水率が低く、寒さに強く割れにくいのが特徴です。→耐久性の向上が見込めます。
・現在の石州瓦は防災瓦になっており、従来の瓦は、隣り合う瓦と重なり合うだけで固定されていました。しかし、防災瓦は瓦の裏側にある「ツメ」を、下の瓦の「突起」に引っ掛けて一体化させることで、強風や地震の揺れでもズレたり飛ばされたりしにくくなっています。→防災性の向上で台風にも安心!
安心して暮らしていけるようにと、葺き替えになりました。



遮熱ルーフィングを採用しました。
フクビ化学工業㈱ 遮熱ルーフエアテックス

瓦を揚げます。

袖瓦はステンレスビス留め+パッキン付きビス留めの3点留め で固定します。

機械を使って、瓦を割らないように。
②へ続く~
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有限会社 森石州瓦
住所:佐賀県佐賀市大和町久池井1688-4
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